オーガニックって何?

ここ最近はまっていること

それはオーガニック製品の研究

特に最近はドイツのオーガニックコスメに夢中

先日、イギリスのMSNのサイトで
お肌のケアには、オーガニック基礎化粧品を使うこと!という内容の記事があり
世界的にオーガニックコスメへの関心が非常に高くなっていることが伺えます

そのサイトの最後のページには、
世界各国の認定されたオーガニック製品のホームページが
ズラーっとリンクされていたのですが
そのリンク先を片っ端から調べたい衝動に駆られたほど
オーガニックコスメ研究に夢中になっております

オーガニックといえば

思えばイギリス滞在中、
オーガニック食材にこだわる、ちょっとポッシュ※なイギリス人を多く見かけ
そしてオーガニック製品を扱っているお店はどこもポッシュ※な印象
オーガニックは私にはいわばファッションのようにも見えて、
あまりその意義をよく理解しておりませんでした

※ちなみにポッシュとは・・・

posh
【形容詞】 こぎれいな、しゃれた、豪華な、素晴らしい、ぜいたくな(雰囲気の)
第1級の、高級感のある、上流階級の、家柄の良い、優雅な

poshという言葉はイギリス英語でアメリカ人はほとんど使いません
ちょっと皮肉めいた感じに使うことが多いです

確かにひとつの流行としてオーガニックが取りざたされているところもありますが
オーガニックには古い歴史があり
その目指すところはただのファッションなんかじゃなくて
それはそれは奥深くて、いくつも共感できるところがありました
それを気がつかせてくれるきっかけとなったのは
やはりオーガニックコスメファンの友人セラピストでした

つい最近までオーガニックがファッションのように見えていたところが影響して

「どうしてそんなにオーガニックにこだわるの?」

と彼女に失礼な質問をぶつけたこともありました

そもそも

「オーガニックって何?」

「どうして彼女はそんなにオーガニックにこだわるのかしら?」

気になって、気になってしょうがなくて
その小さな疑問がきっかけで、
何に対しても好奇心が旺盛で、興味のあることにはとことん突き詰めて研究してしまう私は
ここ数週間の間に、沢山の情報を得て、
自分がオーガニックの魅力にはまるまでになってしまいました

つい先日
ベビーマッサージレッスンの出張でお客さまのお宅へお邪魔したところ

「無農薬の紅玉です」とお客さまのお母様がおリンゴをお茶と一緒に出してくださいました。

「無農薬」という言葉に、アンテナがピピーと反応してしまった私

そこからお話が弾み、
お客さまのお母様が、
オーガニックなんて言葉が日本にはなかったであろう、30年も前から
無農薬野菜、無農薬のお米を勉強されていることを知りました

我が家でオーガニックな食生活を送ることが出来る日も近いかもしれない
そんな予感がよぎりました
ステキな出会いに感謝いたしました

自分がどこまで挑戦できるか分かりませんが
出来るところから始めて
環境・地球のことを考えた生活を送ることができたらと思います

今日の写真は
2005年9月のイギリス・ブリストルで開催された
オーガニックフードフェスティバルに行ったときの写真です

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右側の女性は、イギリスではちょっとばかり有名な料理研究家のようです

このフェスティバルには食品だけでなく
オーガニックコットンで作ったベビー服なども売られていました
オーガニック製品に興味が高かった私は
当時Bathにある英語学校に通っており
ブリストルはバースからバスで1時間のところにあるのですが
前々から日程をチェックしてぜひ行こうと決めておりました

自分よりもうんと若いクラスメイトを誘ってもあまり興味がなさそうで
仕方なく、お祭りムードいっぱいの超にぎやかなこのイベントに
はるばるバースからバスで1時間かけ、ひとり寂しく出かけました
それでも沢山のオーガニック食材が一堂に集まるこのイベントはひとりでも十分楽しめました

とはいえオーガニック食材は通常の食材と比べてお値段がとってもお高くて
留学生の私にはとても手が出ず、
そのかわりに沢山の試供品をゲットして帰りました(笑)
今ではいい思い出です・・・
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by ykoputa | 2008-10-11 23:53 | わたしの日常

東京、永福町にて隠れ家アロマサロンを切り盛りする英国IFPA認定アロマセラピスト&美容皮膚科勤務の正看護師のつれづれです


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