ドクターヴァルネさんの精油 フランスの精油事情を少し

昨日ご紹介したフランスの精油44%配合のアロマバスオイル
日本でも取り扱っているところがあるらしいことが分かりました
でも大手販売店の取り扱いではないので
一般の方が簡単に手に入れることは難しそうな印象です

ところで昨日ご紹介したアロマバスオイル
Docteur Valnet(ドクターヴァルネ)という名前の製品で
エッセンシャルオイル36種類、マッサージオイル数種、
バスオイル2種、ディフューザー(芳香器)1種のラインナップがあり
フランスでは薬剤師さんのいる薬局で売られていました

ちなみに日本で売られている精油の多くは雑貨と同じ扱いのものが多く
今では無印良品さんも精油らしきものを販売しておりますが
フランスにおいての精油は家庭の医薬的な存在で
薬局で購入するのが通常です

フランスでは医師の処方がないと精油が購入できないという
噂※を耳にしたこともあり
精油はデパートとかでは売られていなくて
薬局でしか売られていないのかなと思っておりましたが

パリにあったヒーリングやナチュラル系の雑貨を取り扱うお店でも
とある精油が売られていたので
フランスの精油イコール薬局でしか買うことができない
というものでもないようです

(※実際は処方無しで普通に購入できますが
パリの薬局では薬剤師さんの立つカウンターに
近いところに陳列されていることが多い印象です)

ここら辺の詳しいフランス精油事情については
フランス在住のアロマセラピストさんに伺って見たいものです

去年の夏、グラース滞在中に訪れた薬局では
ドクターヴァルネ全製品を取り扱っていて、
そのお店で初めてDocteur Valnetのプロダクツを知り
その当時精油はまだまだ沢山自宅にあって
買いたいものが特になかったので
とりあえず珍しかったオーガニックバニラ精油を購入

それ以来、
妙に
なんとも不思議なのだけど
たった一本しかまだ使ったことがなかったというのに

「ドクターヴァルネ製品がなんか気になる病」にかかった私です

そして確実に「フランス式アロマテラピーが気になる病」になりました

どうしてそんなに興味を持ったのか
詳しいことをここでお話するとまた長くなるので割愛させていただきますね

今回のパリでも
薬局に行けば会えるはずと
ドクターヴァルネを探すツアーをしたのですが
私たちが歩いた界隈では
なんと驚いたことに
精油自体を取り扱っている薬局がとても少なく
ドクターヴァルネどころか精油を販売している薬局を探すのにとても苦労しました

いったい何軒の薬局で
「アベブ アロマテラピ?」
と聞いたことだろうか
(出発直前に受けたフランス語会話教室がこんなところでとても役立ちました)

パリには本当に至る所に薬局があるのですが
(東京のコンビニみたいに沢山、いやそれ以上かも)

精油を取り扱っているところは意外と少ないんです

取り扱っているところがあったとしても
置いてあるのは大体PRANAROM(プラナロム)やフィトサンアロームが主流

ドクターヴァルネは何十軒と見たけれど見つからなくて
最後の最後で訪れた薬局でやっと見つけました
(続く・・・次回はドクターヴァルネさんについて記事にします)
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Commented by 金子明裕 at 2015-09-17 15:39 x
http://chiyokokusakabe.com/
上記ではアジア唯一の輸入元です。いつでも日本で手に入ります。代表者はヴァルネ博士に師事した人です。
Commented at 2016-02-26 14:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by ykoputa | 2010-01-07 19:23 | アロマとハーブに関するお話 | Comments(2)

東京、永福町にて隠れ家アロマサロンを切り盛りする英国IFPA認定アロマセラピスト&美容皮膚科勤務の正看護師のつれづれです


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